Xcodeのインストール

Mac OS X Snow Leopardのインストールディスクには開発環境であるXcodeが収録されています。Perlでコーディングする上ではXcodeはあまり必要は有りませんが、同時にインストールされるgccやmakeが結局必要になってくるので必ずインストールしましょう。

  1. Mac OS X Snow Leopardのインストールディスクをマウントする
  2. Max OS X Snow Leopardのインストールディスクをマウントする(DVDをドライブへ挿入すると自動的にマウントされます)と、以下のFinder上で以下の様なウインドウが開きます。

  3. オプションインストールフォルダの選択
  4. Xcodeはオプションインストールフォルダ配下に有ります。

  5. Xcodeのインストーラの起動
  6. オプションインストールフォルダの「Xcode.mpkg」をダブルクリックしてインストーラを起動します。後は画面の指示に従っていくだけです。

    使用許諾契約の確認

    使用許諾契約の念押し確認

    インストール先の確認

    インストール内容の選択(全部デフォルトのままでOK)

    インストール容量の確認

    完了

これでgccやmakeが使えるようになります。

なお、Xcodeは「ソフトウェア・アップデート」を使ってアップデートする事ができます。インストールが終わったら、新しいバージョンがリリースされていないか、必ずチェックしてみて下さい。


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