2011年7月24日
2011年7月23日
OS X LionにXcode 4.1をインストールする
OS X Lionにはgccやmake、git、subversionといったコーディングに使用するコマンドはインストールされていません。
PerlやRubyは最初からインストールされていますが、ライブラリのビルドなどでコンパイル環境が必要になってきますので、インストールしておきましょう。
gccやmakeといったコマンドは、Mac OSやiOS用の統合開発環境であるXcodeをインストールすると一緒にインストールされます。その手順を説明します。
Xcodeのダウンロード
XcodeはApp Storeからダウンロードします。
インストールをクリックすると、認証画面が出てきてダウンロードが始まります。ダウンロードされるのは「Install Xcode」というインストーラなので、これをダブルクリックすると実際のインストールが始まります。
Xcodeのインストール
インストール中はとくにやることはありません。

インストールが終わるとXcodeが勝手に起動しますが、Mac OSやiOSのアプリケーションを開発しない人には要はないので、とっとと終了させましょう。
2011年7月22日
OS X Lionに搭載されているPerlは5.12.3
2010年5月16日
emacs 23.2がmacportsでもインストール出来るようになりました
emacs 23.2がmacportsでもインストール出来るようになりました。
sudo port install emacs
これだけでターミナル版のemacsがインストールできます。cocoa版も以下のコマンドで一発です。
sudo port install emacs-app
既にインストール済みの場合は、以下のコマンドでアップグレードできます。
sudo port sync
sudo port install outdated
でも最近すっかりvimばっかり使うようになって、emacsを起動する事も無くなって来ちゃったけど...。
2010年1月22日
MacPortsでemacs23.1をインストールする
Snow LeopardになってMacPortsでのemacsインストールが失敗する様になってしまったんですが、ようやく解消されました。以下のコマンドでインストールする事が出来ます。
$ sudo port install emacs
入門 GNU Emacs 第3版
半田 剣一

2010年1月10日
Mac OS X Snow LeopardでPerlのバージョンを切り替える
Mac OS X Snow Leopardには最初からPerlがインストールされていますが、実はv5.10.0だけでなくv5.8.9もインストールされています。
通常、/usr/bin/perlはv5.10.0にリンクされていますが、以下のコマンドで/usr/bin/perlをv5.8.9に切り替える事が出来ます。
$ defaults write com.apple.versioner.perl Version 5.8.9
また、v5.10.0自体も32bit版と、64bit版の二種類がインストールされていて、デフォルトでは64bit版が有効になっています。これを32bit版を有効にするためには、以下のコマンドを入力します。
$ defaults write com.apple.versioner.perl Prefer-32-Bit -bool yes
なお、v5.8.9は32bit版しか有りません。
このあたりの情報はappleのサポート情報に書かれています。
2010年1月 4日
MacPortsのコマンド覚え書き
MacPortsで自分が使うコマンドの覚え書き。
- MacPortsのインストーラのダウンロード先
- 最新のパッケージ一覧を取得
- パッケージのインストール
- パッケージのアップグレード
- パッケージの検索
- variantsの検索
インストーラはMac OS Xのバージョン毎にバイナリが分かれている。ダウンロードサイトは、ここ。
$ sudo port selfupdate
$ sudo port install パッケージ名
variantsが有る場合はパッケージ名の後ろに"+variants name"。
$ sudo port upgrade outdated
個人の環境だと全部アップデートしちゃうので、これでOK。
$ port search パッケージ名
ちなみにPerlのモジュールは"p5-" + "モジュールの名前"という形式で統一されている。
$ port variants パッケージ名
MacPortsでは、パッケージのインストール条件を変えるvariantsが指定できる。どんなvariantsが指定できるかはこのコマンドで調べる。
ちなみに同じPerl本体でもパッケージによってずいぶん指定できるvariantsは異なります。
$ port variants perl5
perl5 has no variants
$ port variants perl5.10
perl5.10 has the variants:
darwin: Platform variant, selected automatically
shared: Build shared perl library
threads: Build with thread support
$ port variants perl5.8
perl5.8 has the variants:
db: Build with Berkeley Data Base support
gdbm: Build with gdbm support
shared: Build shared perl library
threads: Build with thread support
sharedとthreadsさえ指定してれば良さそうですが。
