2012年1月17日

Programming Perl 第四版の発売は3月5日 - cipher

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順調に発売が遅れていますね。

2011年12月25日

今年のベストアルバム - decipher

今年、一番印象に残ったアルバム。DSKのアルバムとか、YOGURT & KOYASのアルバムも良かったけど。

think twicethink twice
AOEQ

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thinkthink
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決して、歌が上手い二人ではないというか、一人は歌手ですらないけど、大人って悪くないよね、と思うじっくり聴ける2枚。

2011年11月 5日

「BRUTUS 2011年 11/15号」はメロウ特集 - decipher

BRUTUS (ブルータス) 2011年 11/15号 [雑誌]BRUTUS (ブルータス) 2011年 11/15号 [雑誌]

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「BRUTUS 2011年 11/15号」はメロウ特集。

都内のカフェやバーを中心に、メロウな曲が収録されているアルバムを大量に紹介。

音楽配信が増えてくると、雑貨店や小さなCDショップのセレクト感を楽しむ事ができなくなってしまうのだろうか。それはちょっと残念だ。

紹介されていたアルバムの中で手元にあったのはこの一枚。

Declaration of DependenceDeclaration of Dependence
Kings Of Convenience

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Perlbrew 0.31がリリース - cipher

Perlbrew 0.31がリリースされました。

2011年10月23日

perlbrew 0.30リリース - cipher

perlbrewがYAPC::Asia 2011記念で、バージョン0.30がリリースされています

YAPC::Asia 2011記念バージョンからか、ドラえもんネタですね...

インストールはいつも通りの以下のコマンド一発で。

curl -kL http://xrl.us/perlbrewinstall | bash

2011年9月28日

Perl 5.14.2がリリースされた - cipher

Perl 5.14.2がリリースされた

OS X Lion + Xcode4でのビルドに対応したところが一番嬉しいところでしょうか。

2011年9月25日

auに加入した後にチェックしたい5つの事 - decipher

auからiPhone発売の噂が駆け巡っていますが、そんな事とは何の関係も無く6年くらいぶりに携帯電話のキャリアをauに戻しました。

iPhoneからiida G11に変更です。最近iPadや、MacBook AirなどWi-Fi機器が身の回りに増えてきたので、パケットはモバイルWi-Fiルータに一本化するつもりです。

さて、久しぶりにauを使ってみると、ポイントなどのサービスの仕組みとか分からない事だらけです。

自分で調べた事を備忘録的に書いておきます。これからauと契約する人の参考になればと思います。

ちなみに携帯は音声通話と、メールにしか使わないので、プランEというプランで契約しました。

  1. auプレミアメンバーズに登録する
  2. auでは利用料金に応じてauポイントというポイントが貯まります。貯めたポイントは携帯の機種変やオプション品の購入に使えます。

    リンク:auポイントプログラム

    更に、auプレミアメンバーズというサービスに登録しておくと、このポイントに加入年数や毎月の利用料金に応じたボーナスが付与されたり、KDDIの他のサービスの利用に応じて更にボーナスポイントがもらえたりします。入会金や、年会費はかかりません。

    リンク:auプレミアメンバーズ

    auに加入する時の申し込み用紙に予め登録するためのチェックがあるので、普通はショップの勧める通りに加入する事になると思います。

    特にデメリットは無いので登録する事にしました。

  3. au oneに登録する
  4. EZwebのEメール関係のメニューにしつこいくらい出てくるのがau oneという名前のサービスです。

    これはauの携帯向けサービスというより、PCと携帯を併用する人のためのauのインターネットプロバイダのポータルサービスです(au one NETはauのインターネットプロバイダサービスの名称です)。

    携帯のアドレス帳やメールのバックアップができたりする点が他のポータルに無い特徴ですが、その他はニュースやショッピングなど普通のポータルサイトという感じです。

    リンク:au one

    なお、このau oneのショッピングメニューから買い物するとau ショッピングモールポイントというポイントが付与されます。このポイントはauポイントとは別物ですが、auポイントに交換する事もできます。

    一応登録してみましたが、アップルのMobileMeや、AndroidでのGoogleアカウントの様にメール、アドレス帳、カレンダをPCでも携帯でも全部一元的に使える様なクラウドサービスというわけでもないので、ポータルやりたいのか、PCと携帯が融合したサービスを提供したいのか、さっぱり分からない感じで日本的な中途半端な感じのサービスです。

    登録はしてみたものの、たぶん今後使う事は無いですね。

  5. EZホットインフォの設定を解除する
  6. 契約してしばらくすると「EZホットインフォからのお知らせ」というメールが携帯に届きます。内容をよく読むと広告メールが届く仕組みに勝手に登録したので、いらないなら解除しろとの事です。まったくいらないので書かれているリンクからとっとと設定を解除に変更しました。

    リンク:auのメルマガサービス

  7. auじぶんカードに加入する
  8. auと三菱東京UFJ銀行が作った「じぶん銀行」というネット専業銀行があるのですが、その銀行が提供するクレジットカードが「auじぶんカード」です。

    リンク:auじぶんカード

    いたって普通のクレジットカードですが、「じぶんポイント」というポイントサービスの還元率が1%(auの利用料金は2%)と、比較的良いのと、そのポイントを携帯電話料金に充当したり、auポイントに移行したりすることができます。

    auポイントに移行できるクレジットカードのポイントサービスは多いですが、毎月の利用料金に充当できるところが特徴です。

    携帯ショップによっては、au加入時に強制的に加入させられる場合もあるようですが、auを使い続けるなら良い選択肢かもしれれません。

    ただ、最近流行りのショッピングモール経由で使うとボーナスポイントが貯まるような仕組みは無いので、ネットでの買い物には向かないですね。

  9. auお客様サポートに登録する
  10. PC上から携帯の利用料金などを照会するには、auお客様サポートに登録する必要があります。

    リンク:auお客様サポート

    自動的には登録されないので、自分でアカウントを登録します。

    しかし、いちいちこのサイト専用のIDやパスワード(しかもなぜか今時最大8文字)を新たに考えて、あげくに登録すると5分後に完了しますと表示される感じがかなり微妙です。

    別に携帯電話の電話料金が照会したいだけで、ソーシャルコミュニティに参加したいわけでもないので、IDは勝手に払い出して携帯で確認できるようにすればいいのに...と思いますね。

以上、auに加入した後にチェックする5つの事をまとめました。参考にしてみて下さい。

それにしてもgoogleアカウント一つ有れば、怖いくらい全てのサービスが統合されている様な世界を経験していると、中途半端な印象が大きいですね。

2011年9月24日

MacBook Air 11インチモデルを購入 - decipher

3年半使ったMacBook Proがブートすらしなくなったのと、最近移動が多いのでMacBook Air 11インチを購入。

USキーボード版が欲しかったので、渋谷のアップルストアへ。

カスタマイズモデルは、いわゆる"全部入り"だったら在庫が有るという事で、core i7+SSD 256GB+USキーボードというフルカスタマイズ版を選択。

最近はアップルストアで購入すると、セットアップが終わるところまで手厚く店頭でサポートしてくれるとの事だけど、自分でできるので起動確認のみ。自分の目の前ではiMacの27インチモデルをセットアップしてて、大きさに圧倒される。

あとは家に持ち帰ってTime Machineのバックアップから、「移行アシスタント」を使ってアカウントやらを移行するとセットアップ完了。あっけないくらい簡単に終わった。

手動で直したのは、キーボードの修飾キー変更。「caps lock」を「control」に変更するカスタマイズが元に戻っていたので、設定し直し。あとは、homebrewでインストールした「/usr/local/」ディレクトリ以下のアクセス権が無くなっていたので、設定。それくらい。

あ、あとgccもうまく動かなかったので、再度Xcodeをインストール。

Atok2011はちゃんとインストールされた状態で引き継がれたけど、ことえりに戻ってたので、選択し直しただけで復活。

最後にTime Machineで再度バックアップを取り直して、全て完了。全部で一時間くらい。

2011年9月19日

programming perl 第4版 - cipher

Programming Perl: Unmatched Power for Text Processing and Scripting (Otx)
Tom Christiansen Larry Wall Jon Orwant
0596004923

programming perl第4版の表紙が発表されていますね。まぁ、版数以外は何も変わっていないようですが。

気になるのは発売日が微妙に遅くなっているところでしょうか。

2011年9月 4日

perlのuse VERSIONとuse featureの関係を、理解する - cipher

Perlには長い歴史の中で様々なPerl本体の機能追加や標準モジュールの追加、アップデートが行われてきました。

新しい機能を使うためには当然新しいバージョンのPerlが必要になりますが、世の中の全ての環境に常に最新バージョンのPerlがインストールされているわけでは有りません。

また、スクリプトを実行する前に、"perl -v"とコマンドをたたいて人間が事前にバージョンをチェックしたとしても、完全な保証にはなりません。

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しかし、心配することはありません。Perlにはスクリプト側で実行するPerlのバージョンをチェックする仕組みがちゃんと用意されています。

スクリプトの中で、以下の様にバージョンを指定するとPerl自身のバージョンチェックが行われます。

use VERSION;

例えば、"use 5.014;"と書けば、Perl 5.14.0以上でないと、そのスクリプトは実行できません。"use 5.014;"と記述されたスクリプトをPerl 5.12.3上で実行すると、下記の様なエラーメッセージが出力されて、スクリプトの実行は停止します。

Perl v5.14.0 required--this is only v5.12.3, stopped at version.pl line xxx.
BEGIN failed--compilation aborted at version.pl line xxx.

エラーメッセージに書かれている通り、このチェックはコンパイル時に実行されるので、スクリプトは一切実行されない状態で終了します。

気をつけないといけないのは、バージョンの記述方法がちょっと分かりづらいところがあるので、ハマリやすいポイントが有ります。

Perl 5.14.0を指定する時は、上記の様に"use 5.014;"と記述しますが、間違って、"use 5.14;"と記述すると、Perl 5.140.0以上を指定した事になってしまいます...が、当分そんなバージョンのPerlがリリースされる事も無いので、親切に下記の様にエラーメッセージに"v5.14.0の事じゃない?"と出力されますので、すぐに気がつくでしょう。

Perl v5.140.0 required (did you mean v5.14.0?)--this is only v5.14.1, stopped at version.pl line xxx.
BEGIN failed--compilation aborted at version.pl line xxx.

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さて、ここで一度話題を変えます。

Perlはアップデートの際には、後方互換性を非常に重要視します。

そのため、新しいキーワードを導入する際には、安易に新しいキーワードが導入される事で過去に作られたスクリプトが誤動作する事を防止する仕組みが用意されています。

それがfeatureプラグマです。

例えば、Perl 5.10.0以降で導入されたsay関数を使うためには、以下の様に指定します。

use feature 'say';

ほかにもPerl 5.10.0で導入されたgiven - when機能を有効にする「switch」、state変数を有効にする「state」が有ります。

これらの三つの機能をまとめて、「use feature ':5.10';」と指定することで有効にする事もできます。

また、Perl 5.14.0からはあらかじめ全ての文字列をUnicodeの文字列として取り扱うための「unicode_strings」も導入されました。

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また、話をuse VERSIONに戻します。

先ほど説明した、featureプラグマですが、use VERSIONとした時にも同じ効果が得られます。

つまり、「use 5.010;」と指定すれば、「use feature ':5.10';」としたのと同じ効果が得られますし、「use 5.014;」と指定すれば、「use feature qw(switch say state unicode_strings)」としたのと同じ効果が得られます。

また、更にuse関数で、Perl 5.12.0以降を指定すると、「use strict;」としたのと同じ効果を得ることができます。

便利ですが、ちょっと分かりづらいですね。



この様に、Perl 5.14までは、バージョン番号を指定しおけば、指定した以降のバージョンで動作する事を期待する、という意味でしたが、将来的にはこの意味付けが変わるとの事です。

詳しくは以下のサイトにレポートを読んで下さい。

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